>> TOP > GCLワークショップ&イベント > 2011年10月14日(金) ユヌス&椎木 ソーシャルビジネス研究センター開設記念シンポジウム 開催案内
貧しい人も大金持ちもいない共生社会の建設を目指して -ソーシャルビジネスの視点から考えるー
3月11日、日本は、1000年に一度とも言われる未曾有の災害にみまわれました。それ以降に起こった(今もまだ続いている)様々なできごとは、被災地の 方々のみならず日本人すべてに大きな問いかけを発しているように思われます。それは、私たちの生き方そのものについての問いかけでもあります。経済発展の みを目的としたグローバリゼーションは、世界的な規模で地域経済、共同体や伝統の崩壊を引き起こし、途上国における貧困、紛争、環境破壊はもとより、日本 を含めた先進国においても、格差社会などの問題を生み出してきました。モノ・カネを尺度とした目先の幸福を追求する価値観は、もはや限界にきているのでは ないでしょうか? 今回のシンポジウムでは、50年前にスリランカで始まり、現在では、国内の3分の2の村落社会に浸透しているサルボダヤ・シュラマダナ運動(「サルボダ ヤ」とは、すべての人の目覚め、「シュラマダナ」は、労働の分かち合いを意味する)の創始者で、スリランカでリトル・ガンジーと呼ばれているアリアラトネ 博士をお招きし、持続可能な共生社会を作るためにサルボダヤ運動が50年にわたって実践してきた開発哲学をご披露してもらいます。またパネル討議では、モ ハマド・ユヌス博士が提唱するソーシャルビジネスの振興・普及に関係する様々なステイクホールダーを交えて、私たち一人ひとりが、「もうひとつの生き方」 を歩み出すための新しい価値観を共有したいと思います。
グラミン・クリエイティブ・ラボ@九州大学 シンポジウム
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日程: 2011年10月14日(金)
時間: 13:30~17:00 (受付:13:00~)
場所: 九州大学医学部百年記念講堂大ホール(地図の11番:福岡市東区馬出3-1-1)
主催: 国立大学法人九州大学(グラミン・クリエイティブ・ラ
ボ@九州大学)
定員: 400名
参加費: 無料
言語: 日本語・英語(同時通訳)
交流会: 17:20~19:30(シンポジウム終了後、百年
講堂第二会議室において、懇親会を開催します。参加費は無料です。皆様のご参加をお待ちしております。)
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E-MailまたはFAXにてお申し込みください
グラミン・クリエイテイブ・ラボ@九州大学
FAX 092-642-2747
Email: info@gcl.kyushu-u.ac.jp
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